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高校生社長 小幡和輝の人生論
8月22日、私達Rabbits Programが協力開催する第1回あたりまえじゃない生き方実践講座がありました。

 第1回は『高校生社長小幡和樹の人生論』と題して、和歌山から合同会社『和~なごみ』社長、小幡和樹さんをゲストとしてお呼びし、参加者がそれぞれの視点で小幡さんの生き方と自分の生き方に触れ、話し合うというものでした。

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 小幡さんは人と関わることが苦手で 小学校の初めから中学を卒業するまで不登校を経験されていました。高校に入り、同じ和歌山の学生団体で活動 している人と出会い、共にに活動する中で人と出会う素晴らしさに魅せられ 、今では数多くの団体や合同会社『和~ なごみ』の社長として活躍されています。また、新聞、雑誌での執筆や講演会 を通じて、不登校の体験や社会団体で得た経験、楽しさを伝える活動をもされています。

 今回、あたりまえじゃない生き方実践講座ということで、小幡さんは「あたりまえじゃなくなるためには、ある範囲から突出する必要があるが、範囲が多くなると、似た考えを持つ人が増え、あたりまえになってしまう。」「どんな特技でも、ちょっとしたアクセントであたりまえじゃなくなることができる。」と話され、自分の欠点も言い方や考え方で長所になるというワークや、普段のスケジュールを書き出して、「そこにひとつでも普段と違う、あたりまえじゃない何かを加えれば人生が変わる」ということを考えるワークなどを使って、参加者が生き方を考えられるような講演をしてくださいました。

 小幡さんの明るさや参加者が飽きないたくさんの経験談でとても楽しく、充実した講演会になりました。
 私個人としては、小幡さんの「不登校や、ゲーム三昧の生活について、今、人に話したり、経験を今に活かしたりすることで、全部強みにできる。今から考えると、どうせ不登校なら中途半端に何日かだけ登校するのじゃなくて、 完全に不登校にしとけばインパクトがあってよかった、なんでもポジティブにがモットーなんです。」とおっしゃられたのを聴き、生きてきたすべてが強みになれる、できるのだと感じ、一つ一つの経験を財産としてため込めるように日々生きていきたいと思いました。

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 参加者の方からは、「『今動かないと人生は変わらない。』とおっしゃられ ていたので明日から今している活動を変えていきたい。」や、「今までつらい経験をしていたけれど、少しずつ変われるように自分なりの広がりで頑張って、将来はこのつらい経験が話の種になるような生き方をしたい。」など、前向きな意見が多数聞こえ、企画して本当によかったと、とてもやりがいを感じました。

(文責 協力団体Rabbits Program代表 駒谷潤也)


テーマ:生きる - ジャンル:ライフ

あたりまえじゃない生き方実践講座 | 11:18:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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